昭和巨匠逝く船村先生


皆さん,こんにちは!
    
一月、二月
慌ただしく過ぎて
本当に早いなと感じているのは
私だけでしょうか?
    

皆さんもきっと同じように
感じている事と思います。  


さて〜二月も色々な場所に行きました。
    
青森、大分、寒い場所から
暖かい場所まで動き回りました。
    

それに故ちあき哲也のマンションに行き
遺品を整理しに行きました。
    

多分〜長い付き合いでも
彼の自宅は行った事がなかった。
不思議でしょう?  


彼の着ていたジャケットや
使っていた物など、貰って来ました。

彼の誰も入れなかった書斎に入った時は
目頭が熱くなりました。
    

此所で色々な作品を書いていたんだな〜って思うと
寂しさが込み上げて胸が痛む衝動を覚えました。
改めてちあきさんがいない事を嫌でも思い知らされました。
    


仕事で夢中になっている時は余り感じないけど〜
彼の偉大さが心に浸みます。
    
机の中から沢山の写真も出て来ました。
そこには亡くなった
トシと言う友達や俺の写真、
アメリカの写真一杯出て来ました。



あまり生活感を感じさせない部屋だったけど
ちあきさんっぽく
今でもそこにいる姿さえ感じました。

彼が居ない事は俺にとっては
友と仕事仲間を失った事と同じです。

彼はきっとこう言います。
    


僕が居なくても頑張っていい作品をかいてね。  




そんな風に言ってる気がします。


    
そして作品も色々書きました。

岩出和也、石川さゆり、北沢麻衣、
北野好美、新人と他にも書いてはいるのですが
レコーディングして無いので〜!


今年は作家として
頑張って行きたいと思っているので
色々書くつもりです。
    

もちろん歌う事も平行して行くつもりです。

だって歌う事で皆さんに励まされたり、お礼を言われたり
本当に歌ってて良かったと思う事ばかりです。


自分ではたいした奴だと思ってないので、
こんな俺に皆さんがブログで
色々な意見を見たり聞いたりしていると
頭が下がります。ありがとう。

    

もちろん指もようやく治り
好きなゴルフもやり始めましたよ。
何気に親指ってそんなに痛めても大丈夫だろう
と思っていたけど〜


結構使えないと
すごく不自由なんだと思いました。
皆さんも気をつけて下さいね。
    
いつもブログで皆さんの意見を見てると
本当に沢山の人達に助けられているんだな〜っ
とつくづく思います。     



三月は大阪でライブをやりますが
今回初めてスタジオミユ−ジシャンとやります。



期待して下さい。
    
    
最後に尊敬してやまない
船村徹先生がお亡くなりになりました。
先生の作品はオリジナリティがあり、
作家として尊敬しておりました。



ご冥福お祈り申し上げます。
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プロフィール

すぎもとまさと

Author:すぎもとまさと
杉本眞人
東京都新宿生まれ
1949年4月30日


代表曲
お久しぶりね
今さらジロー
トーキョートワイライト
遠き昭和の…
惚れた女死んだ夜は
花のように鳥のように
転がる石
吾亦紅
鮨屋で…

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