ちあき哲也によせて

5月10日、母の日に我が友、
ちあき哲也が朝6時30分頃、他界しました。

残念です。


まだまだ一杯作品を創りたかったのに〜!


彼とは40年近く友達で、大事な作詞家のひとりでした。

本当に悲しいです。

ちあきさんには色々助けて貰いました。
今俺があるのもちあきさんのお陰と言っても
過言でもありません。

人がこの世から居ないと言う事は
こんなに頭の中が真っ白になってしまうんだ!


だから涙も出ない


悲しみが伝わって来ない、
きっと後からジンジン悲しみが
来るのだろうと自分で感じてます。


ちあきさんの作り出す作品は
個性的で独創性がありました。

だから彼の詩をメロディーを乗せれば、
個性的な楽曲なったのです。

もしも彼に出会わなければ、
俺は普通の奴だったと思います。


若い頃は二人でよく飲みました。


自分達はこれから売れるよ、
だから頑張ろう!

と明日を夢見てよく語りよく飲みました。

ちあきさんはお酒はいつも
ストレートで飲んでました。


だからお酒は強かったと思います。


吾亦紅が売れた時は
自分のことのように喜んでくれました。


最近は身体の調子がすぐれず
病院に通っている日が続いてました。


以前程あう事も少なくなり、
電話で近況報告する位でした。

彼が書いてくる詩は
最初に見た時は(これは歌にならないよ)
って必ず思いあれこれ考えて行くうちに自然と
出来上がって来るものでした。


彼の詩のパワーで色々な発想も浮かんだし、
メロデーもそれに合わせて創り上げると
個性的な作品になりました。


彼は俺には不可欠な作詞家だったのです。


もう彼と歌を書く事が出来ない事が一番辛いです。


色々な方々からお悔やみのお言葉を頂き
ちあきさんも喜んでいると思います。


余りにも思い出が多すぎて
立ち上がれないでいる俺です。


ちあきさん安らかにお眠りください。合掌! 


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プロフィール

すぎもとまさと

Author:すぎもとまさと
杉本眞人
東京都新宿生まれ
1949年4月30日


代表曲
お久しぶりね
今さらジロー
トーキョートワイライト
遠き昭和の…
惚れた女死んだ夜は
花のように鳥のように
転がる石
吾亦紅
鮨屋で…

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